夫婦関係が日々悪化していくと、もしかするとそのまま離婚してしまうのかと自信を無くしてしまいがちです。
離婚をしないためには、「なぜ夫婦の関係が悪化しているのか?」「夫婦が日頃から喧嘩をする原因はどこにあるのか?」を考える必要があります。
これからご紹介する3つのポイントを意識して、離婚に発展する悪循環というサイクルを断ち切るようにしましょう。
1、譲り合いの気持ちを忘れている
結婚した当初は、お互いいろいろな気遣いをするのが普通の夫婦です。ですが、時間が経つにつれて二人に遠慮がなくなってきます。
また、関係が悪化した原因やその過程が夫婦の立場によって、意見が異なる事があります。
価値観のズレがそもそもの喧嘩の原因になっているという場合がありますので、相手の立場になって物事を考えるようにしてみましょう。
そもそも全く異なる環境で育った男女が生活をするのですから、価値観のズレは当然のことです。
結婚当初は、両方が譲り合いの心を持ち合わせていたからこそ、喧嘩をしてもすぐに修復できたはずなのです。
今のあなたは、自分勝手な意見を押し通そうとしていませんか?
結婚した当初の気持ちを今一度思い出してみて下さい。
2、夫婦のすれ違いはコミュニケーション不足が原因
どんな夫婦であっても喧嘩をするのは当然です。
むしろ喧嘩を一切しないという夫婦の方が珍しいのではないでしょうか。
喧嘩をすることで、互いの本心を聞き出すこともできますし、何が不満なのかを理解しようとするキッカケになるものです。
つまり夫婦にとって喧嘩というのはとても大事なことなのですが、喧嘩をする時の状況に問題があるのです。
ただ喧嘩をしては何の解決方法にもなりません。
喧嘩をしたからには、その問題に対し、徹底的に話し合いをしなければいけないのです。
喧嘩するのが面倒だからと途中で諦め、問題を放置する夫婦がいますが、不完全燃焼はストレスとなり、その積み重ねが離婚といった決断を生み出すのです。
不完全燃焼を防ぐためにも、夫婦のコミュニケーションをたくさんとるようにすることで、問題を一つずつ解決することができるのです。
3、互いを異性として意識する
夫婦を長く続けるといつしか空気のような存在になると言います。
それは夫婦の形として幸せなことなのですが、互いを異性として認める事を忘れてはいけません。
妻の事を子どもの母親、奥さんといった見方をするようになりますが、それ以前に女性であることを忘れてはいけないのです。
そのためにも妻のちょっとした変化をみのがさないようにしてください。
些細なことですが、女性として扱わた妻は、それだけで幸せを感じる事ができるのです。
逆に全く女性として扱われない場合、女性としての人生を取り戻したい気持ちが芽生え離婚を決意する方も少なくありません。
男性の場合も同じです。夫を男性として見て、時には立ててあげることで、男性としてのプライドがくすぐられ満足感を得ることが出来ます。
まとめ:夫婦関係が悪化したときに確認したい3つのポイント
夫婦の間にはとても関係の良い時期や関係が悪くなる時があります。それは人間なので、仕方のないことでもあるのです。
ただ、関係が悪化した時がとても重要で、そのまま放置すると二人の気持ちが離れてしまうことがあります。
関係が悪い時だからこそ今一度見つめなおすべきこともあります。
1、譲り合いの気持ちを忘れている
2、夫婦のすれ違いはコミュニケーション不足が原因
3、互いを異性として意識する
この3つのポイントを意識し、夫婦の関係を修復するようにしてみて下さい。
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