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離婚を考える

復縁の可能性が「ゼロ?」と思った5つの瞬間って?

離婚をつきつけられても、どうしても納得できない、離婚はしたものの、相手の事が忘れられないという事もあるでしょう。

そんな気持ちが整理できない場合、誰しも復縁を考えるはずです。

一度は、夫婦という形を選んだ二人ですから、一度の離婚で気持ちが完全に離れる事はないと信じて、復縁活動に励む方もいるでしょう。

しかし残念ですが100%復縁出来るとは限らず、些細な希望を胸に、復縁を計画しても、一瞬でその希望が打ち砕かれる事もあります。

復縁の可能性が限りなく「ゼロ」に近い状況とはどのような場合なのか?

もしも残念な結果になってしまった時でもあわてず、冷静にかつ速やかに復縁を諦め、離婚という事実を受け入れるようにしましょう。

復縁はゼロ?と思った瞬間①・メールの対応が雑、無視されたとき

離婚後、しばらくして、携帯電話やメールで連絡した時の事を思い出して下さい。

状況は、単なる事務連絡でもかまいません。

そのような時の相手の対応はどうですか?

メールの返事が一向にかえらない、無視されている、内容が雑、といった場合には、既に相手の気持ちが離れており、復縁の可能性はないと判断しましょう。

復縁はゼロ?と思った瞬間②・敬語を使われたとき

離婚後、久しぶりにあった相手に、敬語で呼ばれた場合にも復縁の可能性は非常に低いと思われます。

もう自分とは他人であるという、無言のアプローチなのかもしれませんね。

復縁はゼロ?と思った瞬間③・見知らぬアイテムを身につけているとき

復縁したいと思っている元配偶者が、自分の知らないアクセサリーやネクタイ、時計などを身につけていた場合にも既に別の異性がそばにいる証しかもしれません。

離婚したのですから、当然結婚指輪が所定の位置から外されているのは当たり前ですが、それとは別のリングが光っていたり、わざと見せつけるように見知らぬアイテムをみにつけていると言う事は、それなりのアピールなのですから。

復縁はゼロ?と思った瞬間④・二人だけの空間をつくらないとき

離婚後、二人で合う事を要求しても、必ず、友人や家族と一緒に来るという状況は、もはや復縁の可能性は、ゼロ、いやマイナスになっている事が考えられます。

二人だけで会いたくないという事は、あなたに対し、恐怖心を抱いている可能性が高いのです。

そんな相手に、いくら復縁を求めても、逆効果でしかありませんね。

復縁はゼロ?と思った瞬間⑤・離婚後、より魅力的になっているとき

離婚後にたまたま出会わした、元配偶者が離婚する以前よりも魅力的になっている場合には、離婚後の生活が充実しているという証しです。

そんな相手からまた元の生活に戻ろうなんて声を大にして呼びかけても、相手の耳にそんな声は、一切入っていかないでしょう。

離婚後、美しくなった元妻、よりイケメンになっている元夫を目の当たりにしたら、復縁はきっぱりと諦める方が賢明です。

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