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夫婦別々の財布が良い!夫婦円満の秘訣とその理由

夫婦別々の財布が夫婦円満の秘訣とその理由

結婚して夫婦になれば互いの収入を合算し、そこから家計に必要な経費や貯蓄、借金返済、小遣いなどを分別するのが当たり前だと思っている人も当然多いことでしょう。

しかし、夫婦がずっと仲の良い関係を保ちたいなら財布は別々の方が良いという意見もあります。

専門家が指摘する「夫婦財布別々」のその理由に迫ってみましょう。

理由1・夫(妻)に対し適度な緊張感が維持できる

日本では妻が夫の収入のすべてを管理し、いわゆる財布の紐を握るのは一般的なことと考えています。

当然、夫の給与明細も借金、貯蓄のすべてを把握しているはずなので、家計全体の収入と収支のバランスを考えたやりくりが出来ますよね。

ただ、この状況は夫そのものを管理する管理されるといった構図になってしまう危険性があるというのです。

夫婦の形や考え方によっても異なりますが、出費や収支のすべてを互いが把握してしまうと、ときめきが維持できないというのが専門家が指摘することのようです。

夫(妻)が得た収入を何に使っているか分からないからこそ男女として惹かれあうことができる、結果夫婦円満の秘訣になるというのが夫婦別々の財布の理由です。

理由2・依存関係がなくなる

財布が別々になると依存することがなくなるといいます。

この考えは夫婦共働きの関係にある場合のみで、専業主婦として家事や育児に専念している妻は別です。

なぜなら、夫の収入に頼らなければ家計のやりくりはできませんので依存するほか仕方ありません。

ただ、夫婦別々に収入がある場合自分のことは自分でという考えのもと生活できる為、万が一夫(妻)が病気で仕事を失った離婚されたという最悪の状況に直面しても、焦ることなく生活の基盤を整えることができるといったメリットがあります。

自立心を養う為にも夫婦別々の財布が良いといった考えもあります。

また、互いがフェアな関係でいられるためにも依存関係をなくしたほうがいい、そんな夫婦の形があって悪くないはずです。

理由3・余計なことに関わらないですむ

財布が別々ということは夫(妻)がどのような金銭感覚であるのか、何に使い、今現在の貯蓄、借金があるのかすべてに対し無視することが出来ます。

特に借金については知らぬが仏。夫婦関係が破綻し離婚という状況になっても、相手の借金とはすべて無関係なのですからスムーズな離婚ができます。

さらに、相手の金の動きが分かってしまうと知らなくてもいい、浮気のことギャンブルや風俗通いなどあらぬ疑いからケンカが絶えないこともありますので、いずれにせよ金の動きが見えない方が良いこともあるはずです。

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