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増税アップを機に小遣い制度を見直そう!ちょっとした小技で小遣いアップ!

増税アップを機に小遣い制度を見直そう

消費税が5%から8%になって、夫婦でもこれまで以上に「家計のやりくり」についての話し合いが必要になっているのではないでしょうか。

特に小遣い制の夫の場合、増税と同時に小遣いも増やして貰わなければ死活問題なんて事態もあるでしょう。

夫婦生活を良好に保つためにも「お金」の価値観はとても重要な要素です。

夫婦ケンカの原因のトップにもなる「お金の価値観」について深く話し合わなければいけない問題です。

ここでは増税アップにともなう家計のやりくりの方法を紹介します。

小遣いの相場っていくら?

まず最初に抑えておきたい家計のやりくりポイントの一つが一般的な小遣いの金額です。

収入や夫婦の生活スタイル抱えている借金返済額などによっても異なりますが、一般的な小遣いは家計収入の約1割と言われています。

例えば35万円の給与を受取っている夫の小遣いは3万円から3万5千円程度となるでしょう。

また夫婦ともに働いている場合は収入が50万くらいになる事もあるはずですから、その場合の1割の5万を夫婦で分けて小遣いとして受取るのが妥当です。

小遣いの内訳を考える?

さらに重要となるのが小遣いの内訳です。

小遣いをいくら貰うのかではなく何を小遣いにあてるのかというものを夫婦で詳しく考える事が重要です。

最初に家計に必要な経費を細かくノートに記しましょう。

次に夫婦それぞれが必要とする経費をピックアップします。

例えば、「ビジネススーツ」に「ネクタイ」「靴」に「カバン」「交際費用」「化粧品」に「香水」等色々なものが考えられます。

互いが納得すれば、その購入費用も家計の中の必要経費としてプラスしてください。

最後のその合計を家計の収入としてみなし、その1割を小遣いとして割り当てるといいのです。

するとこれまで少ないと思っていた小遣いであってもこんなに使えると考えを改めることが出来るはずです。

小遣いに不満を抱えている場合は増税アップのこの機会に、もう一度夫婦二人でじっくりと話し合ってみると良いでしょう。

互いに納得した上で家計収入と小遣いを割り当てることで、「お金の価値観」を統一しそれに対するケンカは避けられるはずです。

臨時収入費用を貯蓄しよう

最後に臨時貯蓄も行なうようにしましょう。

「車検代」「会社の同僚の結婚祝い金」「葬儀代」「身内に関する医療費」その他急な出費の度にお金のトラブルを引き起こさないためにも、互いの緊急事態にすぐに活用できる貯蓄を毎月少しずつ行なうといいのです。

臨時貯蓄を行なうことで、その度に勃発するケンカを避けられるだけでなく、借金をしなくてもその状況を乗り越えることができるはずです。

また、臨時貯蓄を臨時費用として使用しなくても時々は夫婦の為の旅行や外食費用としてあてることもできるかもしれませんね。

借金やお金の問題で離婚を悩んでいる方

  • 借金が原因で離婚しそうな時
  • 家族に借金がある事を知られたくない!
  • 離婚を避ける為にお金を整理したい時
など、お金のトラブルの解決を考えているのであれば、こちらの方法を検討してみましょう。
借金と離婚問題を解決する方法は?

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