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結婚相手にバツが発覚?借金回避の為の知っておきたい事

結婚相手にバツが発覚、借金回避の為の知っておきたい事

結婚後の夫婦ケンカの原因でもっとも多いのが「お金」にまつわるケースです。

夫婦で生じるお金の価値観の違いは夫婦関係を大きく壊してしまう要因となりますので、結婚前に互いのお金の問題を把握しておくことをオススメします。

万が一お金に関する問題を整理せず、結婚した場合に多額の借金返済による生活の圧迫が理由で離婚を避けられない状況に陥ることもあります。

結婚前に確認したい結婚相手の「バツ」の数

特に注意したいのが結婚相手の過去の結婚遍歴です。

過去についたバツの数が多いからダメ人間ということではありませんし、だからといって2回目以降の結婚生活がダメになるとも限りません。

バツの数がいくつついても最終的におさまるところにおさまるはずですから、バツだけが問題であるとは限りません。

ただ注意したいのはバツを作ったことで現在どのくらいの借金を抱えているのかが問題なのです。

過去の結婚生活において子どもがいた場合、当然親として養育費の支払い義務が生じているはずです。

また、どのような理由で離婚に至ったのか、それによっては慰謝料を請求され毎月返済をしていることも考えられます。

養育費や慰謝料は元妻や子どもに対する「やらなければいけない事」かもしれませんが、角度を変えてみると借金でしかありません。

過去の結婚離婚で生じた借金を抱えている人と結婚をした場合、どのような生活になるのかなんとなく予想できますよね。

それでも結婚を望むならばまずはどのくらいの借金を抱えているのか以下の方法で確認しましょう。

チェックその1・子どもは?養育費は?

過去にバツがついている人との将来を真剣に考えるのであれば、絶対に外せないチェック項目が子どもの養育費の額についてです。

子供が成人になるまでは養育費を支払い続ける必要があります。

子供が5歳のときに離婚した場合この先の15年養育費を支払い続ける必要があります。

養育費の額については話し合いによって決定しますが、平均すると月に3,4万程度となるでしょう。

今後住宅や車、子育てと色々と費用がかかるのは予想できるのにバツのついている男性は、すでに元配偶者に対する借金返済で首が回らない状態にあります。

いくら愛しているとはいえ支払い義務を負っているバツのある男性との結婚によって、借金による悲劇はあなたにも当然降りかかることでしょう。

チェックその2・実はバツ2以上かも

バツが1つついている男性はもしかするとバツが過去に複数ある可能性も否定できません。

さらに、養育費などだけでなく慰謝料を支払っている事実が発覚した場合はその原因が浮気や不倫、DVや悪意の遺棄である可能性も否定できません。

元妻に対する支払い義務による借金を抱えている男性との結婚を考える場合は事前に専門の調査機関に依頼し、過去の結婚遍歴を詳しく調べてもらうことは重要です。

借金返済による生活の圧迫だけでなく、もしかするとまた同じようにあなたも辛い結婚生活を強いられる危険性もあるのです。

バツが悪いわけではありませんが、バツが複数ついているということはそれなりに理由があります。

結婚によって借金地獄に陥らないためにも必ず上記の件を確認するようにしましょう。

借金やお金の問題で離婚を悩んでいる方

  • 借金が原因で離婚しそうな時
  • 家族に借金がある事を知られたくない!
  • 離婚を避ける為にお金を整理したい時
など、お金のトラブルの解決を考えているのであれば、こちらの方法を検討してみましょう。
借金と離婚問題を解決する方法は?

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