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離婚を考える

ドメスティック・バイオレンスから逃れるためには

幸せな将来を夢見て結婚をしたにもかかわらず、配偶者からの暴力による離婚が後をたちません。
離婚という選択で、次のステージに進む事ができた人は、幸せな方かも知れません。

配偶者からの暴力に耐え続けた結果、最悪の事態を招いているという事件も少なくありません。
少なくとも愛しあって結婚をしたわけですから、一筋の希望を抱き、いつかは絶対に暴力のない生活ができると信じ、つらい暴力の日々に耐え続ける人もいます。

しかし、どんなに耐え続けても、暴力は一向におさまることはないでしょう。
それどころか、次第にエスカレートし、最終的には、命を失うという最悪のケースも後を絶たないのです。
逆に配偶者からの暴力に耐え切れず、DVの被害者が、加害者を殺してしまい、加害者になってしまうという悲しい結末を招く事もあるのです。

DVは身体的な暴力だけではない

DV(ドメスティック・バイオレンス)は、何も身体的な暴力だけではありません。
意味もなく、怒鳴り散らしたり、人格を無視する、離婚を要求したものなら自殺すると相手を脅迫するような精神的な虐待もDVによる暴力行為の一つです。

その他にも嫌がる配偶者に対する性的虐待や生活費を一切与えず、わずかばかりの費用で生活を強要する経済的暴力、一切の外出を禁止し、行動を抑圧する社会的隔離などなどいろいろなDVの形があります。

身体的な傷というのは、適切な治療を続けることで受けた傷を治す事はできるでしょう。
しかし心に受けてしまった精神的な虐待は、この先も決して消えることがなく、人間らしく当たり前の生活に戻る事が難しくなるのです。

現在DVの被害を受けている人で、一人で悩みを抱えているという方は、絶対に我慢せず、離婚を決意し、何かしらのアクションを起こす事が重要です。

暴力に耐え続けるだけでは、何一つ変わることはありません。
ちょっとだけ勇気を振り絞って、行動を起こさなければ、つらい現実から逃れることはできないでしょう。

DV加害者の特徴

DVの加害者の特徴の一つに、社交的つまり外面が良い人が多いと言われています。
例えば、仕事が熱心で、職場での勤務態度も良好、人付き合いがよく、一見どこにでもいる優しい人だといいます。

親族や友人からの評価も高く、「まさか、そんな人に限って」というのが一般的なDV加害者の特徴なのです。
その為被害者が家族や兄弟に暴力を受けていると相談をしても「あなたが何か悪い事をしたのでは?」と疑われる事があるようです。

次第に他の人に相談することができなくなるばかりではなく、「もしかすると自分に何か問題があるのでは」と被害者が自分を責めるような心理状態に陥ると言われています。

暴力を振るわれているのは、「自分の態度が悪いからだ」と誤った判断をするようになり、殴られている事に我慢するようになるのです。

DV被害者の多くは、精神状態が悪く、正しい判断能力にかけています。
そうなってしまうと自分から離婚を決意するのはおろか、一生暴力によって支配される事になるでしょう。

このような深刻な状況になる前に、勇気をもって離婚を決意する必要があります。
加害者となっている配偶者は、簡単に離婚に同意することはありませんので、第三者を介入させ、離婚の手続きを進めるようにしましょう。

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