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離婚を考える

復縁できる?できない?離婚の見分け方

結婚した相手から、まさかの離婚をつきつけられた!など苦い経験をした方も少なくありません。

それでも何とか関係を修復したい、もう一度やり直したいと思うのは自然なことです。

だって、別れの原因はどうあれ、一度は夫婦として生活をともにした男と女なのですから、そんなに簡単に忘れることはできないですよね。

しかしながら、離婚という手続きをとってしまった以上、簡単に復縁できるのか?と不安になるのは当然です。

離婚から復縁し、夫婦の仲を修復できるかどうかは、婚問題の状況によって異なります。

つまり、まだまだ復縁の可能性が残されている離婚と、いくら努力しても絶対に復縁できない離婚があるということを、まずは理解しましょう。

復縁の可能性が少しでも残されている場合は、もう一度二人の関係を真剣に考えるべきなのですが、復縁の可能性がゼロなのに、

そこに時間と手間、労力をかけても無駄であって、それ以上関わってしまうと、さらに互いを傷つけるだけですから、今すぐ復縁を諦めるようにしましょう。

では、復縁できる可能性のある離婚とはどのような状況なのか考えてみましょう。

復縁の可能性その1・離婚相手と連絡が取れる状況にある場合

離婚の決意が固く、相手と復縁する意思が一切ない相手は、その瞬間に連絡先を遮断するという行動に出ます。

つまり逆を言えば、事務連絡と称し、いつまでも連絡が取れる状況にある場合には、少なからず、復縁の可能性が残されていると判断してもいいでしょう。

離婚からの復縁の場合でもっとも難しいのは、相手に連絡する手段がすべて断ち切られるという事なのですから、それを考えると復縁のチャンスがまだあるという事です。

復縁の可能性その2・離婚後の生活設計が曖昧

離婚を強く決意した方というのは、それ以前から離婚後の生活設計を具体化させている事があり復縁は難しくなります。

例えば、女性の場合、一人でも子供の面倒をしっかりと見ていけるよう、仕事先を決めたり、支援してくれる家族との協力要請を整えるなどが完璧です。

さらに加えれば、お金に関する要求にも遠慮はないはずです。

しかし、とりあえず離婚に踏み切ったものの、その後の生活設計が曖昧な場合には、生活に対する不安が残されている為、離婚の決意がそれほど固まっていないと判断できますので、復縁の可能性が残されています。

復縁の可能性その3・離婚した配偶者の関係者が協力的

離婚となると、二人だけの問題ではなく、家族や親族、友人を巻き込む事が一般的。

その場合、離婚相手の友人や親族が味方になっている場合には、修復の可能性が非常に高くなります。

なぜなら、離婚の決意を改めてもらえるよう、様々な相談が可能となるのですから、二人の間に立って復縁の道を作ってくれる可能性が残されているのです。

復縁の可能性が低い場合・それぞれが抱える離婚問題

但し、どうしても離婚から復縁できない場合もあります。

それは、妻や夫が若くして結婚した場合で、まだまだ遊ぶ気持ちが強い、仕事に専念したいという気持ちがある場合、家庭に心が落ち着かない事があります。

さらに配偶者の不貞行為、夫婦間の格差、DVなどの問題が原因で離婚に至った場合には、復縁を行う事は非常に厳しいと思われます。

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