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離婚を考える

DV離婚でも修復の可能性はある?

夫の暴力が原因で離婚するケース

近年夫の暴力が原因で離婚するケースも増えているようです。

この傾向は、正式な手続きを済ませた、「夫婦」という関係だけで発生するものではなく、恋愛関係にある男女間でも増えているようです。

このように男女間に発生するDVが原因の離婚の場合、どう考えても復縁は厳しい状況にあると思われがちですが、実は、DVのパターンによっては、復縁できる可能性も残されています。

復縁できる可能性のあるDVのパターン

復縁の見込みがあるDVが原因の離婚の場合とは、

・些細な夫婦喧嘩が原因で、その延長線上で互いに手を出しあった
・感情的になり、思わず手が出てしまった

の二つのパターンがあります。

まず互いに手を出しあって取っ組み合いのけんかをしているという事は、手を出している妻は、夫に対する恐怖心はありません。

むしろ、内面にある気持ちをすべてぶちまける事が出来ているのですから、DV特有の恐怖で支配されている事はないでしょう。

次ぎに、ついつい手が出てしまった、という場合は通常怒りの感情によって体が無意識に動いている為、一時的、短絡的であると考えられます。

怒りによる緊張状態は、長く維持できませんので、冷静な時間を作ることで、自然とコントロールできるでしょう。

妻のプライドを修復する事が復縁の条件

このようなDVを受けた瞬間、女性は、一人の人間として、そして妻、女性として、何より夫の愛する人としてのプライドを傷つけられたと強く感じるのです。

考えてみてください。

大人になってから、誰かに強く叱られる、身体的な衝撃を加えられる、という経験がありますか?

子供の時こそ、体罰として、身体的衝撃を受けた記憶もあるかもしれませんが、大人になり、しかも妻として生活を送っている場合の予期せぬ身体的衝撃は、予想も出来ないほどの精神的な苦痛を受ける事は確かなのです

そのため、喧嘩が終わってもなお、「大切な体を傷つけられた」、「自分という人間の尊厳を侮辱された」、という気持ちだけが、しっかりと記憶に刻み込まれてしまいます。

なんとか目に見えるケンカは終わったかのように見えても、「叩かれた」という記憶は、時が経過するとともに「これはもしかするとかなり侮辱的なことではないだろうか」とひどく苦痛を味わうようになるのです。

DV離婚の場合は、まず、あなた自身が、殴られた妻の立場になり、しっかりと彼女の受けた苦痛を理解し、そのことを改めることができれば、復縁できる可能性は十分に残されていると思います。

離婚した妻のプライドを回復し復縁する方法

喧嘩の延長線上でついつい手を出してしまったDV離婚で、復縁をせまる場合には、まず、自分自身の態度を改め、それを妻に示さなければいけません。

最も効果的な方法としては、実際に精神科を受診することも一つの方法です。

実際に精神的な問題があるというわけでなないにしろ、「大切な妻を殴ってしまった」という後悔の念と、「そんな自分はおかしくなっている」とあたかも反省しているような態度をしめすのです。

さらに、自分の家族や友人にも妻を殴った事が原因で離婚に至った、それを反省し、復縁したいという気持ちを正直に話すようにしましょう。

なぜなら男性は、自分自身の悪い部分を他人に明かすなどの、屈辱を味あわせることで、妻が受けた屈辱を払拭できると判断するからです。

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