「離婚をする」「離婚をしない」「離婚回避」「やり直す」について考えるサイト

menu

離婚を考える

離婚裁判を有利に運ぶための方法

法律によって離婚を認めてもらう離婚裁判ですが、有利な判決をもらうためには、それなりの準備が必要です。
離婚裁判で重要となるのは、なぜ夫婦関係が破綻したのか、誰のどのような行動が婚姻関係を破綻させるに至ったのかを第三者、つまり裁判官に分かってもらう必要があります。

説得力のある陳述書、訴状を作成する

現在離婚裁判を起こしている方というのは、全体の約1%と言われています。
そのうち約半数に弁護士がついていると言われていますが、原告つまり離婚訴訟を起こした側が弁護士を依頼しているようです。

なぜなら、離婚裁判を起こすためには、訴状というものが必要となりますが、一般の方が作成するのは大変難しく、高度な法律の知識が必要とされています。

訴状をもとに離婚裁判が進められますので、裁判官を納得させられるような内容でなければ裁判を有利に進める事は難しいでしょう。

結婚前の交際期間から婚姻中の生活内容、その後離婚に至るまでの経緯や原因をすべて知ってもらう必要がありますので、陳述書には、それらの内容をわかりやすくかつ説得力のある内容にしなければなりません。

実際の裁判では口頭による答弁も認められていますが、ほとんど方が、その状況に立たされると一から十まで詳しく説明することはできず、裁判を有利に進めるのは不可能なのです。

その為予め作成した陳述書というものが大変重要なものとなるのです。

不貞行為やDV、借金など離婚原因の証拠となるものを準備する

離婚裁判を有利に進めるためには、離婚の原因となる証拠が必要となります。
例えば、不貞行為による慰謝料を請求している場合は、不貞行為の事実を明らかにするための不倫相手との写真や不貞行為の状況、DVの場合には診断書や体に受けた傷や痣の写真、その他ギャンブルで使用した借金の明細書などが婚姻関係を破綻させた証拠となります。

不貞行為の場合、体の関係があったという事実が争点となりますので、ただ一緒にいるところを写真に撮ったり、メールのやりとりだけでは、被告に不倫関係を否定される事もあるでしょう。

弁護士を信じ真実を説明する

離婚裁判を有利に進めるためには、とにかく依頼した弁護士を信じる他ありません。
自分にとって都合の悪い事などを有耶無耶にし、弁護士に何一つ語らない場合は、弁護士は裁判を有利に進める事は難しいでしょう。

なぜなら反対尋問で相手方の弁護士に予想外の質問をされた場合の策を講じることが出来ないからです。
弁護士との信頼関係がなければ、離婚裁判を有利に進める事は不可能となりますので、自分にとってマイナスになる事実もすべて話した上で、離婚裁判に臨むようにしてください。

離婚したくないのに相談出来ずに悩んでいる方

  • 離婚をされそうだけど、やり直したい!
  • 「離婚する!」と言われて困っている
  • 夫婦の仲が険悪で何とか修復したい!
  • 離婚危機の解決方法を知りたい!
  • パートナーの気持ちを取り戻したい!

など、離婚問題で悩み心配している方は専門家に無料相談するのがおすすめです。
離婚をしないための相談【復縁メール相談】

もっと具体的な離婚回避方法や、夫婦の修復について知りたいのであればこちらを確認してください。
離婚回避「離婚危機を修復する方法」

離婚したいのに出来ずに悩んでいる方

  • 離婚をしたいけど、取り合ってくれない!
  • スムーズに離婚できるのか心配!
  • 「親権」はどうなるの?
  • 離婚の手続きはどうやるの?
  • 慰謝料や財産分与について知りたい!
など、離婚をしようとしているが、まだ出来ずに悩んでいる方、初めての離婚問題で、どうしたらよいか迷っている方はこちらを参考にしてください。

「離婚問題」や「離婚の悩み」を解決する為の無料相談


関連記事