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離婚を考える

離婚届スムーズに書く為の3つのポイント

婚姻届を書く時のことを覚えていますか?
この先にどんな素敵な事があるのかと想像しながら書く時って本当に幸せですよね。

夫婦となるこの瞬間をどれほど待ちわびていたかと思うほど、笑顔いっぱいで楽しく必要事項を記入していたと思います。
ところが、離婚届となるとそうも行きません。

夫婦の間に会話はなく、場合によっては相手を罵りながら必要事項を記入していることもあるかもしれません。
たった1枚の紙であることは何ら変わらないのに、どうしてこれほどまでに変わってしまったのかとがく然とするでしょう。

離婚届けを記入するのは、本当に辛いことですが、心のけじめをつけ新たな一歩を踏み出すためにしっかりと記入できるようにしましょう。

ここでは離婚届けの正しい書き方のポイントを紹介します。

離婚届の書き方その①文字ははっきり綺麗に

離婚届に文字を記入する時の心中は穏やかであるはずがありません。
その為乱雑な字になっていたり、文字に誤りがある可能性もあります。

そんな離婚届を受理した市役所の方もなんとなくバツが悪いですよね。
落ち着いて丁寧な楷書で書くように心がけ、間違えた場合には、日本線で訂正するなど注意をしましょう。

離婚届の書き方その②住民登録をしている住所を記入する

離婚を機に引越しをされる方も多いようですが、転居届を一緒に提出する場合は、新しい住所と、新しい世帯主を記入し離婚届を提出するようにしましょう。

あとで引っ越した際に訂正することもできますが、できるだけ二度手間を省くためにも同時に提出するようにしてください。
その他に本籍地の住所を記入する場合には、戸籍謄本を見ながら記入する必要があります。

古い記載の場合には、丁目や番地を記載しなければ正しいものとみなされないケースがあります。
間違いの内容に戸籍謄本のとおりに記入するようにしましょう。

離婚届の書き方その③親権者を記入しよう

離婚届を提出する際に財産分与や慰謝料などの問題については特に記載する必要も離婚理由を記載する必要もありません。
しかし親権者を誰にするのかを明らかにする必要があります。

その為子どもを引き取るのが誰なのかを事前に話し合う必要があります。
しかし監護権者を記入する欄は特にもうけていませんので、公的証書を作成し、親権者と監護権者の氏名が分かるようにしておく必要があります。

最後に協議離婚書を作成し、取り決めた内容があとでトラブルの元にならないように書面化するようにしましょう。
離婚届をスムーズに提出し、速やかに離婚問題を解決できるようにしてください。

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