「離婚をする」「離婚をしない」「離婚回避」「やり直す」について考えるサイト

menu

離婚を考える

日本と海外の離婚事情

日本の離婚の実態

離婚率は年々増加傾向にあると言われており、今後離婚を選択する方がいるならばそれは決して特別なことではありません。

10代から20代の離婚率が高い一方で、団塊世代を迎えた今、熟年離婚についてもゆるやかに増えているようです。

離婚の動機としては、性格の不一致が最も多いですが、男女とも異性問題については、すべて上位にあげられているようです。

海外の離婚の実態

世界全体に考えた場合、最も離婚率が高い国はロシアなのです。

日本のように離婚を大きな問題として捉える事がないロシアでは、2回や3回の再婚はさほど珍しいものではないようです。

なぜなら、ロシアで同棲するというのは、法律で結婚としても追認しているといわれており、つまり事実婚の概念が大きく浸透している事が理由のようです。

ロシア以外で離婚率が高い国は、アメリカで2組に1組が離婚しているという計算になります。

日本も最近では、離婚件数が多くなっているとはいえ、ロシアやアメリカは、日本の倍以上もの離婚となっています。

ドイツ、フランスは日本と同じ離婚率

日本とほぼ同じくらいの離婚率となっているのが、フランスやドイツです。

紳士の国のイメージがあるイギリスでは、約3%の方が離婚を経験、この数字はEU諸国全体でみると最も高い数字だと言います。

その理由はイギリスの女性にあるようで、イギリスには、自立した女性が多く、特に結婚というものにこだわっていないことが原因のようです。

一方でシニア世代の離婚率は低く、最近熟年離婚が問題になっている日本との大きな違いです。

北欧諸国の離婚率は、全体的に高く、自立した女性サポートする環境が整っていることで、離婚率アップさせる原因になってるのかもしれません。

特に医師や教員など手に職を持っている女性程、離婚率が高くなっている事が明らかです。

予想外なのがイタリアです。

イタリアは高いイメージがありますが、離婚率が0,7%前後と低めとなっているのです。

その理由の一つにカトリックでは、離婚を認めておらず、イタリアだけでなく、他にもカトリック教という地域にな関しては、全体的に離婚率が低い傾向にあります。

フィリピンに関しては、約9割近くがカトリック教ですから離婚そのものを認めていません。

その他イスラム諸もの同じように離婚率は全体の1%にとどまっています。

世界各国の離婚事情がどのようになっているのかを確認し、現在離婚を検討している方は、離婚に関するあらゆる情報を入手しておくようにしましょう。

離婚したくないのに相談出来ずに悩んでいる方

  • 離婚をされそうだけど、やり直したい!
  • 「離婚する!」と言われて困っている
  • 夫婦の仲が険悪で何とか修復したい!
  • 離婚危機の解決方法を知りたい!
  • パートナーの気持ちを取り戻したい!

など、離婚問題で悩み心配している方は専門家に無料相談するのがおすすめです。
離婚をしないための相談【復縁メール相談】

もっと具体的な離婚回避方法や、夫婦の修復について知りたいのであればこちらを確認してください。
離婚回避「離婚危機を修復する方法」

離婚したいのに出来ずに悩んでいる方

  • 離婚をしたいけど、取り合ってくれない!
  • スムーズに離婚できるのか心配!
  • 「親権」はどうなるの?
  • 離婚の手続きはどうやるの?
  • 慰謝料や財産分与について知りたい!
など、離婚をしようとしているが、まだ出来ずに悩んでいる方、初めての離婚問題で、どうしたらよいか迷っている方はこちらを参考にしてください。

「離婚問題」や「離婚の悩み」を解決する為の無料相談


関連記事