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離婚を考える

今どきの離婚事情

離婚については、夫婦それぞれの形によって理由や手段は色々と違います。
あっさりと離婚が成立する夫婦もいますが、なかなか合意が得られず、泥沼の関係に発展するケースもあります。

最近お騒がせの離婚騒動から学ぶ

芸能人の離婚問題は、それほど珍しいことでもなく、電撃結婚会見を開いたかと思えば、あっという間に離婚会見をしている状況をよく目にしますよね。

スピード結婚、スピード離婚にもそれほど驚かなくなった昨今、多くの方の注目を集めたのが、高島政伸さん美元夫婦です。
夫婦の合意が得られず、裁判にまで発展することになった離婚劇の裏には一体どのような事があったのでしょうか。

裁判離婚というのは、離婚全体のおよそ1%にも満たないと言われているほど、稀なケースです。
費用も時間もかかってしまいますし、なによりプラバシーが公の場に公開されてしまいます。

裁判というのは、傍聴希望者には、どんな人にも傍聴できるようになっていますので、離婚についてもめている二人の事がすべて他の人にバレてしまうのです。

ただ、高島さんたちのように社会的な影響力が大きいと判断された場合には、公開されないケースもあります。
なぜ二人の離婚がこれほど間に泥沼の状況になってしまったのか考えてみましょう。

意見が真っ二つに?!夫婦が真っ向から対決

俳優生活を捨てでても絶対に離婚したいと強気な発言で裁判に臨んだ高島政伸さんですが、そんな夫に対し、離婚の理由が全く分からないと真っ向から対立したのが美元さん。

夫は絶対に離婚したいと訴えているのに、妻は絶対に離婚したくないという二人の意見が全く異なっていますが、なぜ二人の気持ちはこれほどまでに温度差があるのでしょうか。

真相は明らかにされていませんが、裁判の判決は離婚が下されています。

意見の全く違う夫婦が離婚を命じられた理由について

二人の言い分が全く異なった裁判で、離婚を命じられたポイントとなっているのはどのあたりにあるのでしょうか。
これまでの離婚といえば、有責主義というものが一般的だったのですが、最近は、破綻主義というものに変化しつつあります。

つまり、昔の場合は、浮気や不倫、夫の暴力や借金といった明確な離婚の原因があれば簡単に離婚が認められていました。
逆をいうと、明確な離婚原因がなければ、離婚を認められることはなかったのです。

しかし最近では、夫婦関係がすでに破綻しているという事が証明できればあっさりと離婚が認められるようになっているというのが破綻主義なのです。

夫婦としてやり直せる見込みがないのであれば一層の事わかれた方がいいと判断されたケースが今回の離婚の幕引きになったのではないでしょうか。

かつでの離婚裁判では、夫婦になった以上、離婚は出来る限り避けるべきであって、明確な理由がない限りは、離婚を認める事はできないという判決が一般的だったようです。

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