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離婚を考える

DV妻に苦しむ男が急増中

離婚、うつ、死亡事件まで発生

少し前にワイドショーを賑わせていたあの事件を覚えているでしょうか。
尼崎市で発生した殺人事件です。

加害者となっているのは、なんと64歳の女性。
その女性は自宅に監禁部屋を設置し、そこで連日関係者を殴る蹴るの暴力を加え、更には暴言を吐いたりと精神的苦痛を与え、マインドコントロールしていたというからなんともショッキングな事件ですよね。

被害者の中には男性の姿もあったことから、なぜ女性に少しも抵抗できなかったのかと疑問に感じる人もいるでしょう。
ところがここ数年で女性による子どもの虐待死や母親に対する暴力、夫に対する暴力などか弱いと思っている女性による暴行が相次いで発生しているのです。

事件として大きく報道されなくとも、最近一般的な家庭内でも女性による暴力が増加しており、それによって夫からの離婚相談件数も高くなっていると言われています。

離婚という決断ができた人はまだマシな方で、その状態にいつまでも耐え続けている男性はうつ病を発症したり、体調を崩し死に至るケースもあるというから深刻です。

女性が加害者になるDVとは

圧倒的に男性に比べて力の弱い女性が加害者となるDVとはどのようなケースがあるのか考えてみましょう。
例えば、2011年に発生した内縁関係にある男女の間で発生したDVのケースでは、同年代にある男女間で、日常的に妻による暴力が発生。

死亡した男性の体には、無数に暴行の痕跡が見つかり、継続的な暴力があったことをしっかりと残していたと言われています。
現在女性によるDVは、年々増加の一途を辿っています。

昨年までに寄せられたDV相談件数で、男性からの相談が約1%と女性の相談件数に比べて数が少ないものの、死亡事件になる件数が非常に多いというのです。

男性は、女性からの暴力を周囲の人に隠そうとする傾向にあることから、この数字は、氷山の一角であることは分かります。
いまひとつ正確なデータというもがつかみにくいからこそ、解決の糸口もまだ見つかっていないのが現状なのです。

女性が加害者のDVは闇に葬られるケースが多い

女性が加害者となるDVは、その実態が公になることが少なく、被害が深刻になるまで放置されるといった問題があります。
経済的にも肉体的にも女性に勝るはずの男性が被害者となってもその事実を口にしないことが、事件を深刻化させているのです。

DVを受けている女性は周囲の人に相談していると回答したのが28%であったのにたいし、男性は、誰かに相談したと回答したのはわずか5%にとどまっているといいます。

女性が加害者となるDVを食い止めるためには、早期発見早期改善が必要となります。
何も恥ずかしいことではなく、暴力を振るっている妻を助け、自分を地獄から救い出すためにも、第三者に相談する勇気を持つ事が必要なのです。

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