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離婚を考える

日本でどのくらいの人が離婚しているの?

離婚を決意する前に、本当に自分にとってベストな方法が、離婚しかないのか、改めて考えてみましょう。

1.49秒って何の数字?

現在、国内で発生している離婚件数は、実に30万組ともいわれており、何かしらの原因で離婚を決断している夫婦が多いのです。その数、1.49秒に1組という計算になるから驚きですよね。

3組に1組以上の夫婦が、離婚していると状況にありますが、この数字はあくまでも書類上正式な離婚手続きをした男女の計算であって、現在、別居や事実上離婚状態にある夫婦の数を足すと、更に増えると予想されます。

数多くの男女の中から、奇跡的にめぐり逢った二人なのに、なぜこのような結果になっているのでしょうか。

結婚相手に満足できなければ離婚するだけ

離婚の原因は、夫婦によって様々ですが、ある調査によると「結婚相手に満足できなければただ離婚すればそれでいい」と簡単に考えている人が意外と多いのには驚きです。

離婚という手段を取ることで、人生のやり直しができるという気持ちなのかもしれません。
最近の人は、特にゲーム感覚で結婚をし、上手くいかなかなければリセットという意味ですぐに離婚を選ぶ人が多いようです。

以前の夫婦の形は、何があってもグッと我慢し、辛い事も楽しいことも二人で乗り越えてこそ、やっと家族になれるといった愛の形があったはずなのですが、いつしかそのような時代は形を変えているようです。

結婚は家と家との繋がりや結びつきという考え方ではなく、当人同士の愛があってこそ成り立つという考えが定着している事で、結婚という事自体に重みがなくなっているのかもしれません。

離婚急増の理由

離婚件数は、年々ゆるやかに増加傾向にあると言われていますが、昔であれば夫婦の問題とはいえ、まわりの人が介入し、問題を解決するといった構造が当たり前のようにあったと思います。

しかし最近では、夫婦の揉め事に他人が口をはさむなってもってのほか、という考え方が根付いていることから、夫婦の関係が悪化しても他の人に相談することも、また他の人が口をはさみ、夫婦の仲を修復するなチャンスをみすみす逃すしているとも考えられます。

さらに女性も男性と同じように社会で活躍出来るようになっていることから、家事や育児に関する考え方が変わっているのも離婚理由の一つになっているようです。

離婚を決断する前に現在の離婚状況を把握しよう

結婚当初は、あんなにも愛し合っていた二人が離婚するときには、憎しみ合い、泥沼の離婚となっているケースが少なくありません。

一度は愛し合った二人なのですから、例え別々の道を歩むという決心がついても、出来る限り円満に離婚ができるよう、離婚についての情報を得ておくようにしましょう。

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