「離婚をする」「離婚をしない」「離婚回避」「やり直す」について考えるサイト

menu

離婚を考える

(枕を交わす)レスは離婚の原因として認められますか?

(枕を交わす)レスの問題を抱えている夫婦は多く、それが原因で離婚という道を選択している方も少なくありません。
大変デリケートな問題であるとともに、夫婦といえ男女がいつまでも仲の良い関係を続けるためにも必要不可欠な行為となります。

ただ(枕を交わす)レを抱えているからと言って、他の人に相談することもできず、一人思い悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
一人悩んだ挙句、最終的に離婚をパートナーに告げるというケースが一般的です。

協議離婚の場合は、特に離婚の理由は必要ありませんので、双方の合意があれば離婚届書を提出できます。
しかし、離婚をつきつけても一方が納得しない場合には、家庭裁判所に調停の申立を行う必要があります。

ただ調停を申し立てるからには、明確な離婚の理由が必要となりますが、その場合、(枕を交わす)レスを離婚の理由とし、認めてもらえるのでしょうか。

(枕を交わす)レスの定義

離婚の理由に(枕を交わす)レスが該当するのかどうかを判断する前に、まず(枕を交わす)レスとはどのような状態をしめすのか考えてみましょう。

一般的に1ヶ月以上にもわたって、夫婦の間に性行為がない場合を(枕を交わす)レスと表現するようです。
ただ、性行為がなくともそれに近いようなスキンシップがあれば、(枕を交わす)レスとは区分しないとも言われています。

また(枕を交わす)レスの状態には、(枕を交わす)をしたいけどしないパターンと(枕を交わす)をしたくないパターンがあります。
例えば、夫や妻の健康状態が影響し、身体的な問題を抱えていることで、(枕を交わす)レスに至っている場合には、速やかに治療もしくはカウンセリング等を受け、改善する必要性があります。

このケースの(枕を交わす)レスは、夫婦で互いをいたわり、乗り越えていかなければならない問題です。
パートナーの病気が原因にで、(枕を交わす)レスになっているにも関わらず、パートナーの治療に協力的ではなく、性的不能になっているパートナーを見捨てるような離婚の請求は、当然認められません。

(枕を交わす)レス状態が長く続くと夫婦関係は破綻する傾向にある

(枕を交わす)レスが長く続くと、夫婦にとっては危機的状況になるのは避けられませんう。
特に男性の場合は、性欲を満たせられない場合、どこかで発散したい欲求にかられますので、不倫や浮気のキッカケになるでしょう。

外で異性に誘惑されてしまったら、意外と簡単に浮気や不倫に発展する可能性がありますよね。
男性の場合、ほんのつまみ食い程度に浮気をすることもありますが、女性の場合は、一度の過ちという簡単な問題では済まされず、心から浮気相手にのめり込み、離婚を決断する方もいるでしょう。

夫婦間の性交渉は、健康な夫婦の営みを得るためには、必要不可欠な要素の一つで、(枕を交わす)レスの期間が長くなると、高い確率で婚姻関係を破綻させてしまうのです。

つまり婚姻関係を継続しがたい重大な事由にあたるとして、調停や裁判でも離婚の理由として認められるケースがあります。
ただし、先程も述べたように、(枕を交わす)レスの原因が病気や年齢的な衰え、その他心的理由がある場合には、この限りではありませんので、注意をしましょう。

さらに異常な性欲、異常な性癖、同性愛なども婚姻関係を継続しがたい重大な事由にあたりますので、離婚の理由として認められています。

離婚したくないのに相談出来ずに悩んでいる方

  • 離婚をされそうだけど、やり直したい!
  • 「離婚する!」と言われて困っている
  • 夫婦の仲が険悪で何とか修復したい!
  • 離婚危機の解決方法を知りたい!
  • パートナーの気持ちを取り戻したい!

など、離婚問題で悩み心配している方は専門家に無料相談するのがおすすめです。
離婚をしないための相談【復縁メール相談】

もっと具体的な離婚回避方法や、夫婦の修復について知りたいのであればこちらを確認してください。
離婚回避「離婚危機を修復する方法」

離婚したいのに出来ずに悩んでいる方

  • 離婚をしたいけど、取り合ってくれない!
  • スムーズに離婚できるのか心配!
  • 「親権」はどうなるの?
  • 離婚の手続きはどうやるの?
  • 慰謝料や財産分与について知りたい!
など、離婚をしようとしているが、まだ出来ずに悩んでいる方、初めての離婚問題で、どうしたらよいか迷っている方はこちらを参考にしてください。

「離婚問題」や「離婚の悩み」を解決する為の無料相談


関連記事