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離婚を考える

DV夫と安全に離婚出来る方法ってありますか?

夫からの暴力や精神的な虐待を受け続けきた女性にとっては、離婚を切り出すだけでも本当に勇気の必要な行動だと思います。
それ加え、離婚を成立させるためには、暴力をふるってきた夫と話し合いをしなければいけないのですが、顔も見たくないという方がほとんではないでしょうか。

ただこのままの状態でいつまでも逃げ続けていては、一向に解決出来ない問題ですから、次の一歩を踏み出すためにももう少し勇気を出して、離婚を成立させなければなりません。

DV夫と別れるためには、以下の方法が考えられますので、一人で悩まず、DVを専門としている第三者の協力を得ながら離婚の手続きを行うようにしましょう。

DV夫と別れる為の協議離婚について

協議離婚を選択している方は、全離婚件数の約9割以上と多く、ほとんどの方がこの方法で離婚しています。
協議離婚は、裁判や調停のように時間をかけたり、費用をかけることもなく、双方の合意さえ貰えれば簡単に離婚を成立させることはできます。

ただDVの加害者から合意をもらうというのは、容易なことではありません。
妻に対し暴力をふるっていた夫と冷静に話し合いができるとは考えにくく、最悪の場合、更にひどい暴力をふるわれる危険性だってあるのです。

特に金銭的な給付を確保するための要求には一切応じてくれないでしょう。
面と向かって話し合いをするのは大変危険ですから、弁護士などの専門家に相談し、代理人になってもらうのが一番良い方法だと思います。

DV夫から逃れるために離婚を決意し、家を飛び出したにもかかわらず、離婚の話し合いをするために再び会ってしまうと、強引に連れ戻されたり、新しい住まいの場所が知られてしまう危険性もあります。

DVの加害者は、自分の意見が強く他の意見を聞き入れいない性格の方が多いので、早急に話し合いを打ち切り、DV保護法による保護命令申立、調停申立、離婚裁判等を起こす必要もあるでしょう。

調停離婚でDV夫から逃れる方法

DV夫との協議離婚は、かなりの確率でまとまらないと思われます。
その場合は、家庭裁判所に調停の申立をする必要がありますが、ここでは、調停委員が二人の間に入り、それぞれの意見を聞きれてくれます。

その為夫と顔を合わせる必要もありませんし、当然直接会話をすることもありません。
弁護士に依頼した場合には、家庭裁判所への出頭もせずに済みますので、夫と一度も顔を合わせることなく離婚の話し合いが進められます。

裁判離婚で決着をつける方法

協議離婚や調停も不調に終わってしまうと、次は裁判の提起をしなければなりません。
DVの加害者になっている夫は、絶対に妻との離婚を受け入れず、更に凶暴化する危険性もありますので、裁判官の判断に委ねるのも方法です。

この場合も弁護士に依頼しているのであれば、出頭の必要もありませんので、避難場所を特定されることも顔を合わす心配もありません。

万が一出頭の必要性がある場合でも、双方が顔を合わせるような事が絶対にないよう、警備員等で注意を払ってくれるでしょう。
ただ裁判中の夫の暴力行為が悪化する危険性もありますので、保護命令の申立も検討するようにしましょう。

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