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離婚を考える

親権問題を決着させる5のステップ

離婚そのものの意志は合意しているのに、親権問題で、なかなか決着がつかず、離婚が先送りされているケースがあります。
親権を主張している親の中には、離婚に応じたくないから、親権問題をわざと勃発させている人や、養育費の支払いを避けたいがために、親権を主張している最悪の大人も存在します。

時間がかかり過ぎている親権問題を早く解決したい気持ちは理解できますが、子どもの気持ちと今後の安定した生活確保を最優先に考え泥沼化した問題に取り組まなければなりません。

親権問題を決着させるためには、次の5つの方法を考えてみましょう。

親権争い決着の方法その1

親の威厳を保ちたい、社会的にも親権取得は譲れないというタイプの男性は意外と多いようです。
これまで特に子どもと長く接してきたわけでもないのに、離婚という話し合いになるとなぜか親権を主張するケースがあります。

ただこれまでの監護経緯から判断すると子どもの食事、洗濯、養育、などなどすべて母親が一切を引き受けているという場合は、母親が引き取って育てるのがベストです。

しかし親権にどうしてもこだわるというのなら、親権と監護権を切り離す方法があります。

親権争い決着の方法その2

子どもの年齢を考慮して、誰が育てた方がいいのかを判断しましょう。
例えば、子供が10歳未満の場合は、当然母親との生活が好ましいと思われます。

10未満の子どもは母親が引き取り、それ以上の子どもは子どもの意志を尊重し、父親との生活をするなど兄弟が別々に生活するパターンもあります。

親権争い決着の方法その3

こどもが全員15歳以上の場合は、子どもの意思を尊重するようにしましょう。
兄弟同士で話をし、父親と母親のどちらと生活していくのかを決断してもらうのも一つの方法です。

親権争い決着の方法その4

すべてを総合的に判断し、どうしても親権を取得できないと判断した場合には、意地を貫き通すのではなく、面接交渉権の話し合いをつめるよう気持ちを切り替えましょう。

子どもとの生活が難しくても、一生会えないわけではありません。
月に1回もしくは2回など面接する日を決め、定期的に子どもとの時間を共有できます。

面接交渉権には、直接会うというとりきめだけでなく、電話やメールでのやりとり、学校行事への参加等々を具体的に決める事ができます。

親権争い決着の方法その5

父親も母親も仕事をしている場合には、離婚後も両方で子育てを協力することができます。
円満離婚をした夫婦に多く、離婚と子育ては全く別だと考える切り替えの良さが必要となります。

常に連絡が取れるようにし、残業や出張、病気などの場合、互いで協力し、子育てを続ける方法です。
夫婦の関係は破綻しているものの、親として二人が協力する体制は、子供にとっても良い環境だといえます。

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