「離婚をする」「離婚をしない」「離婚回避」「やり直す」について考えるサイト

menu

離婚を考える

離婚原因で最も多い性格の不一致とは

離婚原因で最も多いと言われているものは、性格の不一致です。
ただ、法律上性格の不一致を理由とした離婚は認められていないので、これだけが理由で離婚をすることはできません。

離婚の動機を聞かれた場合、使いやすい表現ということもあって、最も多くの方が、離婚理由にあげているとも考えられますが、それぞれの夫婦によっても性格の不一致の意味合いに違いがあります。

性格の不一致は夫婦間によって意味が違う

性格の不一致というもは、突然発生するものではありません。
結婚当初は、全く予想もできない事が性格の不一致で、長年の結婚生活によって生じた気持ちの行き違いによって発生します。

例えば、結婚当時は「男らしくてカッコいい」と思っていた強引な性格が、年齢を重ねると共に、なんとなく「我がまま、自分勝手な行動」と感じてくるようになると言います。

また子供が生まれた後、それぞれの教育方針で意見が食い違ったり、結婚したばかりの時には、愛おしいと思っていた彼の癖が、長く生活を続ける事で、不快感を生じるような煩わしい癖に感じるようになる等があります。

その他にも、性に対する考え方の違いや親戚やご近所付き合い、生活費の使い道に対する意見の食い違いなど、問題を上げるときりがありません。

性格の不一致というものが生じるキッカケというものは、本当に些細なものかも知れませんが、長年積み重ねてきた不満や不信感は、いつしか信頼関係や愛情にも亀裂が入り、次第に修復出来ないところまで発展するのです。

性格の不一致は修復でない重大な問題

一度生じてしまった性格の不一致は、どこか一つを直せば修復できるというほど、簡単なものではありません。
なぜこんなにも意見の違う人と結婚ができたのだろうと、過去の自分に疑問を投げかける程のズレを生み出す性格の不一致は、相手に対するあらゆる不満が一挙に押し寄せることで生じるといわれています。

その為、具体的な例をひとつ上げてそこを改善すると、性格の不一致が改善できるのかというとそうではないのです。
浮気や不倫というものは、その事実を問い詰め、不倫関係をやめさせることで、夫婦の問題を改善する余地は残されています。

しかし性格の不一致というものは、「これ」といった問題点を指摘することができず、長年に渡る複雑に絡み合った問題が山積みになっていますので、改善するというのは本当に難しいことなのです。

ちょっとしたズレがやがて大きなズレになる

現在、生活の不一致という言葉とは全く無縁の夫婦生活を送っているという方も、この先の長い人生において、同じ人だけを愛し続ける事ができるという自信はありますか。

例えば、相手の悪いところも全て受け入れ、それを理解した上で夫婦というものは同じ空間で生活することができます。
しかしそういえばなんとなく、最近夫の行動で許せない所があると、一つでもマイナスの部分を見つける事ができたなら、それはいつしか大きな溝へと変化する危険性があります。

夫の下着を自分の下着と一緒に洗濯することができない、生理的に受け付けないと感じている女性は、今後の生活も大変不安ですよね。

性格の不一致というものは、それほど気にならない行動の積み重ねによって生じるものですから、現在、一つでも絶対に許せないという癖や行動がある場合で、離婚といった道に進まないためには、少しのズレをみのがさずに、改善してもらうような努力をしてみるのはどうでしょうか。

離婚したくないのに相談出来ずに悩んでいる方

  • 離婚をされそうだけど、やり直したい!
  • 「離婚する!」と言われて困っている
  • 夫婦の仲が険悪で何とか修復したい!
  • 離婚危機の解決方法を知りたい!
  • パートナーの気持ちを取り戻したい!

など、離婚問題で悩み心配している方は専門家に無料相談するのがおすすめです。
離婚をしないための相談【復縁メール相談】

もっと具体的な離婚回避方法や、夫婦の修復について知りたいのであればこちらを確認してください。
離婚回避「離婚危機を修復する方法」

離婚したいのに出来ずに悩んでいる方

  • 離婚をしたいけど、取り合ってくれない!
  • スムーズに離婚できるのか心配!
  • 「親権」はどうなるの?
  • 離婚の手続きはどうやるの?
  • 慰謝料や財産分与について知りたい!
など、離婚をしようとしているが、まだ出来ずに悩んでいる方、初めての離婚問題で、どうしたらよいか迷っている方はこちらを参考にしてください。

「離婚問題」や「離婚の悩み」を解決する為の無料相談


関連記事