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離婚を考える

離婚をとどまる4つのコツ

なんとなく離婚という問題が浮上している場合があります。
性格の不一致やなんとなく夫婦関係が破綻しているという原因で離婚を決断する夫婦が多いといわれています。

性格の不一致やなんとなくといった形の見えない問題は、根が深く、とても深刻な問題ではありますが、最も漠然としている原因の一つでもあるのです。

なぜ離婚を考えているのか、本当に修復できないような原因なのかを改めて考えてみるのはどうでしょうか。

以下に離婚を回避する為のチェック項目がありますので、離婚という選択が正しいのか、離婚しない方法はないのかを検討してみましょう。

何があっても必ず家に帰って来る

不倫や浮気をしている夫だとわかってるのに、なぜか必ず家には戻ってくるという場合があります。
無断で外泊をするといった行動は一切なく、帰宅時間が遅くなろうとも、必ず家で寝るという場合は、家庭の居心地が良いと判断してもいいでしょう。

不倫や浮気といった行動は許せないことかもしれませんが、必ず戻るパートナーを高く評価し、離婚をとどまってみるのはどうでしょうか。

不倫や浮気は夫だけの問題ではありません。
妻にも少なからず原因はあるはずです。

夫が帰宅するうちに何とかその原因とつきとめ、改善するよう努力しましょう。

夫婦関係は悪くても子供には愛情がある

夫婦の関係は以前に比べて冷めていると感じているものの、子供に対する愛情を深く感じるという場合は、なかなか離婚できないと思います。

子どもの事を愛せる親というのは当たり前のことかもしれませんが、そこにとどまっているパートナーの事をもう一度見つめなおしてみましょう。

子どもをきっかけに家族のあり方や大切さを再認識できるチャンスかもしれません。

会話はなくとも生活費は入れている

夫婦としてのコミュニケーションは薄れているものの、生活費を毎月しっかりといれてくるというのは、そこに家族への愛情があるからだと判断できます。

結婚当初にくらべて会話が減り、共に笑いあう事が少なくなっているから自分への愛情がないと感じている人もいるかもしれません。

愛情が薄れているのであれば、すでに生活費を入れる事はしないでしょう。
家族への愛情があるからこそ、仕事に精を出し、生活費を出しているのだと評価しましょう。

浮気、不倫はしていない

パートナーが不倫相手に夢中になり、家族のことに一切関心がなくなったら夫婦の修復は見込めません。
ただパートナーに愛人や浮気相手の影がなく、ただ会話が減ったり、男女の関係でなくなっている場合には家庭内に問題があると考えられます。

夫婦としてのコミュニケーションを多くすることで、離婚を回避できるのではないでしょうか。

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