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離婚を考える

離婚を有利に進める交渉テクニック

離婚の際に夫婦間でいろいろな話し合いをすると思いますが、すこしでも自分に有利な方法で、離婚をするためにも交渉の際の心得を覚えておきましょう。

離婚は、夫婦関係が破綻している二人が、デリケートな問題について話し合いをしますので、冷静に対応するのが難しいと言われています。

その為、高い確率で口論となり、スムーズに離婚の話し合いをするのは非常に困難です。
感情的になり、冷静な態度が取れない場合は、不利になる可能性がありますので、夫婦としての話し合いはこれが最後だと割りきって、出来る限り冷静な態度でのぞむようにしましょう。

一度は愛しあって、結婚までした二人ですから、最後くらいは、この人と結婚して良かったと思えるような終わり方が出来るようにしましょう。

円満に離婚する為の交渉の時間と状況

離婚の話合いを行う場所は、第三者がいない、静かな場所を選ぶと思います。
話の内容が深刻なだけに、誰にも聞かれたくないようなところで話し合いを行うと思います。

自宅での話し合いがほとんどですが、その場合ちょとした工夫をしましょう。
部屋中が散らかっていたり、暑かったり、寒かったりするとただでさえ安定した精神状態を保つ事は難しくなると思います。

出来る限り部屋を綺麗しに、外の光が適度に入るような居心地の良さを維持できるよう環境を整え、気持よく話し合いを進めるように努力しましょう。

すぐにカッとなってしまうような男性や女性との話し合いの時には、マイナスイオン効果の高いエアコンを利用するのもいいでしょう。

マイナスイオンには精神の安定を整える作用もありますので、すこしでも話し合いがこじれないように工夫するのもお勧めです。
次にお腹が空いていると人間はイライラして、話し合いに集中できなくなります。

リラックスしながら交渉をするためには、何かつまみながら、飲みながらというスタイルもいいでしょう。
この場合アルコールは当然禁物です。

心理的なテクニックを活用しよう

人間は夕方になると理性の働きが最も弱くなると言われています。
離婚の話合で、どうしても相手を説得しなければならない問題がある場合には、午前中よりも午後のほうがスムーズに話が進む場合があります。

夕方は難しい場合でも夕食を兼ねて交渉するというのも一つの方法です。
最後にあくまでも冷静な態度を貫くようにしましょう。

話し合いで感情的になったらまとまる話もまとまらなくなります。
じっくりと交渉の時間をかけるくらいのゆとりを持って離婚の話し合いを行うようにしてください。

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