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離婚を考える

離婚後の姓に関する手続きとは

離婚届書を提出した後は、法律の関係上様々な事が変更となります。
他の人にすぐに知られるような内容ではありませんが、子どもの学校や職場などいろいろな場所に提出する必要があります。

第三者にすぐに知られるような内容ではありませんが、生活をしていく上で重要な書類となりますので、各種手続きを速やかに行うようにしましょう。

氏名変更

民法に定められているものに、婚姻によって、氏を改めた夫や妻は、その後の協議離婚によって婚姻前の氏に復するとされています。

つまり結婚によって、夫の苗字を名乗るようになりますが、離婚が成立した後は、元の苗字に戻る事ができるというものです。
ただし、婚姻前の氏に復した妻や夫が離婚の日から3ヶ月以内に戸籍法の定めるところにより、手続きを行うことで、離婚の際にあった氏に称することが可能とされています。

つまり結婚して夫の姓を名乗っている妻は、手続きを行うことで、夫の姓をそのまま使う事ができるという事です。
離婚したことで、世間から好奇の目で見られるのを避けたり、子どもの取り巻く環境に大きな変化をもたらしたくない場合には、姓を変えずそのまま使用する人も多くなっています。

離婚後姓をそのまま使用する場合は、本籍地もしくは住所地の各市町村役場にその旨の届けをする必要があり、期限は離婚成立の日から3ヶ月以内とされています。

書類は、離婚の際に称していた氏を称する届けとなりますので、必要事項を記載に上期限内に速やかに提出するようにしましょう。

戸籍変更について

離婚をすると当然夫婦としての関係がなくなりますので、いずれかが二人の戸籍から抜かなければなりません。
これを離婚等による婚姻関係の終了といい、民法第728条で定められています。

戸籍を外した方は、実家の戸籍に戻ったり、新たに自分だけの戸籍を作ることもできます。
ただし、子供がいる場合には、子どもの戸籍は特に変更はありません。

離婚とはあくまでも夫婦の問題となり、婚姻関係を終了させるためですから、子どもには影響を与える事はありません。

離婚後子供の姓を自分と同じにしたい場合

夫婦の戸籍を別々にするのは、婚姻関係の終了という意味を持っていますので、子どもの戸籍には特に変更はありません。
しかし、子どもと一緒に暮らす事を決めた側の親が、子どもと姓を同じにしたいという場合には、家庭裁判所で手続きをしなければなりません。

子の氏変更許可という申立を行うことで、生活を共にしている親と子の姓を同一にすることができますが、その場合、子どもの意見も取り入れるようにしましょう。

例えば、母親と一緒の生活を選んだ子どもでも離れて暮らす父親の事が忘れられず、姓だけは、父親と同じにしたいという希望を持っている子どもも多いようです。

元宮城県知事の東国原さんも以前夫婦関係にあったかとうかずこさんとの間にいたお子様は、妻と生活していますが、現在も東国原という名を名乗っており、離れていての父親は一人であって、父親の事をリスペクトしているという証になっているのではと言われています。

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