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男が離婚で迷わない為に知っておくべき7箇条!

男が離婚で迷わない為に知っておくべき7箇条

第1条・財産分与は事前に計画せよ!

夫婦の共有財産を2分の1ずつ分ける財産分与は「どう分けるか」がカギです。

同じ50%の分与でも現金を取るか不動産を取るかでは将来的に大きな差が出てきます。

家具、家財、マイカーなどは新たに購入が可能、マイホームも広ければ無用の長物になる可能性もありますので事前にしっかり計画を立ててください。

第2条・慰謝料は専門家に相談せよ!

妻側に離婚原因があれば慰謝料の支払いは不要、自分側に非があるのなら100~300万円程度の出費となります。

自分側に非があるという証拠を妻が掴んでいるなら、高額の慰謝料を支払わない為にも弁護士などの専門家に相談してください。

弁護士費用がなければ自治体の無料相談なども利用できます。

第3条・親権は妻側が絶対有利と知れ!

子供の親権は全体の約8割以上が母親側に取られているという調査結果が出ています。

父親側が親権を獲得するのは至難の技で、よほどの事情がない限りは妻に取られると覚悟しておいた方がいいでしょう。

親権獲得にこだわるよりも、離婚後に子供と会える面会交流の取決めをしっかり行なう方が得策です。

面会交流で取決めた事は公正証書や離婚協議書に明確に記載しておくようにしてください。

第4条・養育費の公的文書は慎重に!

子供への養育費支払いに関する公正証書や調停証書は後々の証拠になります。

将来的に養育費の不払いや滞納があった場合、妻が家裁に申立てを行なうと支払命令や制裁金、給与の差押えなどの対象になるので要注意です。

妻側が公的な文書作成を要求するなら事前に専門家のアドバイスを受けましょう。

第5条・住宅ローンも分与の対象になる!

持ち家やマンションなどの住宅ローンは、離婚時の負の財産分与の対象になります。

ローン残額は夫婦で分けるか、どちらか一方が続けて支払い続ける必要があります。

財産分与で住宅を獲得する側がローン支払をするのが合理的で、それ以外の分け方をすると離婚後のトラブルの原因になりやすいので注意してください。

第6条・離婚調停、離婚裁判を恐れるな!

家庭裁判所で離婚調停や裁判をしたいという人は少ないでしょうが、仮にそのような事態になっても恐れる必要はありません。

妻側が有能な弁護士などの専門家を雇った場合は、自分側に不利になる可能性が高くなるので対抗措置を講じるようにしてください。

第7条・離婚後の生活設計は早めに立てろ!

離婚のゴタゴタで心身共に疲労して、その後の生活設計までは気が回らないという男性は少なくないようです。

できれば離婚は人生の一つの通過点と割切り、積極的に離婚後の生活を計画していく事が必要です。

お金、住む場所、生活の準備、職場への報告の仕方など、離婚前からしっかりと準備しておきましょう。

離婚したいのに出来ずに悩んでいる方

  • 離婚をしたいけど、取り合ってくれない!
  • スムーズに離婚できるのか心配!
  • 「親権」はどうなるの?
  • 離婚の手続きはどうやるの?
  • 慰謝料や財産分与について知りたい!
など、離婚をしようとしているが、まだ出来ずに悩んでいる方、初めての離婚問題で、どうしたらよいか迷っている方はこちらを参考にしてください。

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