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離婚を考える

身体へのDV・暴力について

ドメスティック・バイオレンス・DVの被害者は身体に様々な傷や痣をつけている事があります。
いろいろな形があるDVの中で、最も外部から発見しやすいのが身体的な暴力によるDVです。

現在DVが原因で離婚といった道を選択している人も多いと言われていますが、中でも身体的なDVが原因となっている離婚も年々急増しています。

身体的暴力行為は、最も危険なDVで、最悪の場合命を落とす事もあります。

身体的暴力・DVのはじまりとは

結婚後すぐに殴る蹴るの暴力がはじまるというわけではありません。
これまですごく優しく接していたはずのパートナーが、ある事をきっかけに軽いビンタをしたのが始まりだったというケースも少なくありません。

喧嘩の時のビンタが次第にエスカレートして、身体に青あざを作ったり、切り傷、臓器破裂、死に至るケースもあります。
これは身体的なDVだけでなく、その他のDVも最初のうちは、軽い喧嘩のつもりでおこなった行為が次第にコントロールできなくなるほどの恐怖を抱くような破壊力で被害者の心身をボロボロにしていくのです。

DVの加害者は、これくらいの強さなら大丈夫だろうという気持ちが次第にエスカレートし、自分自身の行動をコントロールできなくなり、髪の毛を引っ張ってお腹を蹴ったり、引きずり回す、タバコの火をつけたり、水に顔を沈めるなど何をやっても罪悪感を感じなくなってしまうのです。

身体的暴力行為に慣れてしまう被害者

日常的に暴力を受けている被害者は、最初の間こそ体に強い痛みを感じていたはずなのに、何度も繰り返し暴力を受けていると、次第に痛みに慣れてくるようになります。

「昨日よりは短時間の暴行で終わってよかった」など感覚が麻痺し、正しい判断能力が失われていきます。
その為、自力で離婚といったアクションを起こす事ができなくなり、暴力をふるわれている生活が当たり前になり一生を終える事になるでしょう。

一度でも恐怖を感じる程の暴力を受けた経験がある人は、早急に対処する必要があります。
特に力の差が明らかだと判断される女性に対し、暴力をふるう男性は、その後も確実に暴力行為を行う事が予想されます。

ひどい暴力を受けた時点ですぐにDV対策をとり、離婚という道を選択したほうが賢明です。

DV加害者の特徴とは

近年夫婦間だけでなく、恋愛関係にある男女間にも発生していると言われている身体的暴力ですが、パートナーに暴力をふるう人には、ある共通の特徴があります。

DVの加害者になる人というのは、二つの顔を持っていると言われています。
二面性の男女が暴力行為にはしりやすく、例えば職場や友人からの評価がものすごく高く、「良い人」と思われている傾向にあります。

「えっあの人がDVをするなんて!」と驚かれるのが身体的DVを加える人の特徴なのです。
あなたのパートナーは、二面性を持っていませんか?

その場合一度でも手をあげられたり、恐怖を感じる瞬間があるという経験をお持ちの方は、身近にいる信頼出来る人に相談してみるのはどうでしょうか。
万が一すでにDVの被害を受けていると、認識しているのであれば早期の対策が必要です。

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