「離婚をする」「離婚をしない」「離婚回避」「やり直す」について考えるサイト

menu

離婚を考える

家庭内暴力の種類について

夫や妻に対する暴力行為や虐待で、一般的に家庭内で行われる行為を家庭内暴力、DV(ドメスティック・バイオレンス)といいます。

殴る蹴るなどの身体的な暴力から言葉による暴力、性的な暴力行為、レイプやストーキングなどの行為もドメスティック・バイオレンスに含まれています。

夫婦間だけでなく、DVの被害者になるのは、恋愛関係にあるカップル間にも存在するといわれ、社会的な問題になっています。
公にされた段階では、深刻な状態になっている事が多く、通常家庭内の人間関係の中で発生することから、外からは見つけにくいのが一般的です。

第三者が見つけやすい身体的な暴力だけでなく、心を傷つけてしまう精神的な虐待もあり、被害者も自分では暴力を受けていると認識していない事もあります。

以下にドメスティック・バイオレンスの形をまとめていますので、自分に当てはまるような事があれば、離婚という形によってつらい状況から逃れる事もできますので、専門の機関に相談するなどの行動を起こすようにしましょう。

身体的なドメスティックバイオレンス

外部から見つけやすいものの一つに身体的な暴力があります。
顔や手足、背中や腕などの部分に直接暴力を加えることから、痣や傷を確認することで、DVを受けている事がわかりやすいのが特徴です。

実際にあったケースでは、沸騰した熱湯を体にかけられやけどを負ったり、寒い季節に薄着でベランダに長時間放置したり、冷たい水をかけたり、タバコの火を押し付けるなどの行為があります。

病院で治療を受ける際に、医師に相談することで発覚するケースがあります。

精神的なドメスティック・バイオレンス

身体的な暴力と違い、外部からDVの被害者であるという判断がしづらいのが、精神的虐待です。
被害者に対し、強いストレスとなるような行為を日常的に繰り返し行う事をさします。

例えば、1日中行動を監視したり、反抗した態度を少しでも見せると、子どもや両親などへの危害を加えるといった脅迫を行う、罵るや人格を無視するような行動をとるなどの虐待があります。
最近多く見られるのが、被害者がかわいがっているペットを虐待するといったケースも問題になっています。

性的なドメスティック・バイオレンス

嫌がる相手を無理やり押し倒し、(枕を交わす)を強要することをしめします。
このタイプの加害者は、異常な嫉妬心があり、性行為によって人格を押さえつけようとします。

殴る蹴るなどの行動とともに、無理やり暴行するなどの行為が目立ち、その結果被害者がうつ状態に陥るケースが多いと言われています。

経済的なドメスティック・バイオレンス

被害者に対し、一切の収入を渡さないにもかかわらず、外で仕事をすることも禁止し、ぎりぎりの費用で生活を強要するといった行動があります。

また、家にある金品を持ち出し、ギャンブルにつぎ込んだり、愛人に生活費をつぎ込むなどの異常行動も見られます。

社会的隔離によるドメスティック・バイオレンス

外出を禁止する、家族や友人との連絡を禁止するなど外部との接触を一切させないといった状況を作ります。
テレビやラジオなどの使用も禁止し、社会から隔離することで、精神的な支配をする暴力の一つにあげられています。

いずれかの状況に少しでも当てはまるという場合は、一人で悩まずに誰かに相談するなどのアクションを起こすようにしましょう。
すぐに離婚という決断が難しい場合でも、今の状況から逃れ冷静に考える時間をつくる事が重要です。

離婚したくないのに相談出来ずに悩んでいる方

  • 離婚をされそうだけど、やり直したい!
  • 「離婚する!」と言われて困っている
  • 夫婦の仲が険悪で何とか修復したい!
  • 離婚危機の解決方法を知りたい!
  • パートナーの気持ちを取り戻したい!

など、離婚問題で悩み心配している方は専門家に無料相談するのがおすすめです。
離婚をしないための相談【復縁メール相談】

もっと具体的な離婚回避方法や、夫婦の修復について知りたいのであればこちらを確認してください。
離婚回避「離婚危機を修復する方法」

離婚したいのに出来ずに悩んでいる方

  • 離婚をしたいけど、取り合ってくれない!
  • スムーズに離婚できるのか心配!
  • 「親権」はどうなるの?
  • 離婚の手続きはどうやるの?
  • 慰謝料や財産分与について知りたい!
など、離婚をしようとしているが、まだ出来ずに悩んでいる方、初めての離婚問題で、どうしたらよいか迷っている方はこちらを参考にしてください。

「離婚問題」や「離婚の悩み」を解決する為の無料相談


関連記事